8Sep
まず、建売住宅は既に出来上がっているものを見学して購入を決めているので
現状引渡しと言うか、広告図面や設計図と違っていても文句を言えないという事を知ってましたか?
勉強不足か、我が家は契約後にこの事を知りました。
仲介業者と契約(重要確認事項説明)後、売り主担当者と設備内容、不具合が無いかを確認するのですが主に壁紙の接着漏れと床の傷でした。
設備内容の確認と言っても「ここに食洗機が付いてますよね」「ここにTVジャックがあります」など有るかどうかだけで動作確認まではしないものなんです。
また、建て付けで気になった部分が有っても、修繕するかどうかは売り主(担当者)の判断で決まってしまう様です。
<我が家の場合>
①障子の溝から釘の先端が出ていた・・・修繕
②障子の下部が欠けていた・・・交換
③押入木枠上部の隙間・・・修繕
④お風呂場入口扉の開閉しずらさ・・・改善されず
(建てつけの悪さを感じたが「使い始めはこうなる」で片づけられた)
⑤階段踏出し部と床の段差・・・改善されず
(2階に上がりきった部分で踏出し部と床に段差が生じていた。しかも左右で段差具合が違うので工事の仕方の問題だと感じたが、「う~ん。階段ってこうゆうものですよ」と言われてしまった)
帰って当時住んでいた所の階段を確認したが、フラットでしたよ。
⑥床のへこみ・・・修繕
⑦壁紙の剥がれ・隙間・・・修繕
⑧トイレの使用中カギ表示(赤と青)が反転している・・・修繕
※この内容から、がっちり組んでしまっている事に関しては直してしてもらえず、交換や埋めたりする事で済むのは直してもらえると感じた。
最終引渡し(カギの引渡し)の前に立会いを行い、引渡しまでの間で修繕する。
売り主または仲介業者含めた修繕後の確認は無い為、修繕したかどうかは引渡し当日まで分からない。
我が家の場合、修繕漏れ(壁紙・床へこみ)が有り、追加修繕をお願いしたが引渡し後のせいか業者の対応は遅かった。
やはり不動産屋さんは申込みをさせるまで・・・という口コミをよく見るが本当のようです。
申込み前、見学時には隅々まで確認し、少しでも気になった部分は修繕してもらえるのか問い合わせて(やりとりが形で残るようメールかFAXで回答をもらう)おけば安心です。
中々、窓や扉・ドアの開閉具合まで見学時に確認しようと考えませんがするべきです!