8Sep
我が家の家さがしは近所のマンション見学からはじまりました。
マンションのモデルルームは、とってもオシャレで一気に購入意欲を刺激されました。
マンションの主なメリットは、立地が良い(駅に近い)物件が多い、ワンフロアー(稀にメゾネットがあるが)である、(室内・共有部共に)設備が充実している点ですが、個人的にホテルの様な高級感のある洗面所(前面鏡で作り付け収納があり、広めの洗面器)の設備に魅力を感じました。
そして次に一戸建てを見学してみると、一戸建ての洗面所にはポンと(配置するだけの)洗面台がおかれているではないですか!
二または三面鏡に洗面器、その下には二枚扉の収納部といった、ごく普通の洗面台です。
数件の一戸建てを見学しましたが、全てごく一般的な洗面台でした。
マンションの洗面所と一戸建ての、広さ的には同じくらいなのにどうして設備があんなにも違うのでしょうか?
コスト的な問題なのでしょう。
あまり無い物を嘆いてばかりいられないので、思い切って我が家の洗面台をマンションの様なものを入替えようかとも考えましたが、コスト面と補償面から断念しました。
※補償面とは・・・売り主による補償が10年付いているが、補償期間中に改造などをする場合売り主に確認をとらなくてはいけないと言われている。確認する手間と、何かあった際因果関係にされてしまうのではないかと懸念した為。
流行のDIYで何とかならないものかと本を読んだら、解体自体は簡単に出来る事がわかった。
配管を活かし、鏡や洗面器を入替えればかなり印象を変えられますよ。
我ながら「そんなにこだわりが有るなら注文住宅にすれば良いのでは?」と厭きれてしまう。
また”網戸”同様、以前住んでいた賃貸住宅の洗面所のグレードが少し良かった為、ごく普通のものが安っぽく見えてしまう。
以前の住居のものは、ポンっと設置するタイプの洗面台なのですが洗面器も広め(シャンプードレッサーだからか)シャワーヘッドが付いており水の出方が2タイプ切り替えられる。
補償などを気にせず、作る事に抵抗がない人はDIYでも十分に印象を変えられるので特にチェックは要らないですが、現在住んでいる所の設備がどうか再度確認する必要はあります。
我が家の購入物件詳細
4LDK(駐車場1台付)
洗面所には設置タイプの洗面台。
三面鏡(開けると収納になっている)付きだが、水の出方を切り換えは出来ないタイプの洗面台。
同スペースには洗濯機置き場もある。
作り付けの収納な無く、収納スペースは三面鏡裏と洗面台下部のみ。